Minecraftサーバー RAMDisk (ubuntu18.04) 自動起動

minecraftサーバーをramdiskに置いたのでメモ。

minecraftはIOが多いので、RAMdisk上に置くのがおすすめです。

とりあえず上のやつを参考に普通にインストールしてください。

マウントポイント作成

/mnt/ramdiskにramdiskをマウントします
また、所有者をユーザーにします。

起動時にramdiskを自動マウント

fstabを編集します。

以下のように追記します。sizeでサイズ指定、500MBもあれば大丈夫?かな。
modを大量に入れまくる場合などはもっとサイズを大きくしてください。

反映(マウント)

minecraftフォルダをコピー

起動

メモリサイズ、ファイル名はそれぞれ各自で合わせてください。

ワールドデータをコピー

もちろんramdiskなので電源を落とすとデータが消えます。
シャットダウン前にワールドデータをコピーしてください。
また、不慮の電源断に備えてワールドデータを定期的にコピーしてください。

自動起動

ユーザーのホームディレクトリにminecraft.shを作成します。

以下のように記述します。
メモリサイズ、ファイル名はそれぞれ各自で適当なものに合わせてください。
systemctlは環境変数を読み込んでくれないのでフルパスです。

実行権限を与えます。

systemctlで自動起動します。

以下のように記述します。

自動起動有効化

確認

minecraft.service enabledと表示されていれば完了。

無効化

自動起動を無効化したくなったらこちら

tatuiyo

tatuiyoです。 自宅鯖など立てて遊んでいます。 成人済みです。

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