sandegodのコンパイル、CUIでstaking

sandegoのlinux版がなぜかqtしかなかったので、sandegodをビルドしました。

環境はubuntuserver18.04です。

変なディレクトリで作業したらビルド通らなかったのでホームディレクトリでやりました。

また、sandego-cliはcurlで代わりにできるようなので作りませんでした。

libsslとlibboost

libsslは1.0(1.1.0は不可)
Boostは1.61.0以上が必要です(v4.01以降)

ダウンロード、コンパイル

sandegodを/usr/binにコピー

sandegod初回起動

rpcのパスワードとユーザー名を書け!と怒られるので~/.sandego/sandego.confに書きます。

rpcpasswordはさっき出たやつか、適当に。

sandegod起動

-daemonでデーモンとして起動してくれます。

cli代わりのcurlでの操作

curlをsandego-cli代わりに使います。どうやって使うかというと、

例えば、

のようなことをしたかったら、

となります。

だったら

です。

また、

このような場合は、

といった感じで、paramsにカンマで区切って書きます。

rpcユーザー名とrpcパスワード、rpcポートはさっきconfに書いたやつを入れます。

jq

jqを使うときれいに見れます。

といった感じで使います。

getinfo

getinfoを実行してみます。

何もしていないとこのように帰ってくると思います。

staking

walletの暗号化

まずwalletを暗号化します。walletのパスワードは各自で決めてください。

walletが停止するのでもう一度起動します。

ここでgetinfoすると
“unlocked_until”: 0,
という行が追加されていると思います。

walletをunlockしてstakingできるようにする

さっき決めたwalletのパスワードを入れます。

getinfoして、”unlocked_until”の値が0以外になっていればOKです。
これでstakingができるようになってます。

tatuiyo

tatuiyoと申します。 個人的に詰んだとことか調べてメモ代わりに書いてます。 サーバー、ネットワークの知識はほとんどありません..。 自宅鯖立ててみたってだけのただの初心者です。よろしくお願いします。

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